本日いわゆる入学試験でした。奈良市立一条高校における前期試験である特別学科の入試、外国語科と数理科学科と人文科学科の3学科。いずれの学科も非常に高い倍率です。

一条高校はこれらの特別学科4クラスに加えて普通科5クラスの1学年計9クラスで構成されています。3月には普通科の一般選抜試験が行われます。

入学試験において奈良県下でもっとも高い競争倍率となっている一条高校。多くの中学生がこの場所で学びたいと考えてくれていることになります。

実際に多くの一条生はあこがれを抱いて入学し、この校舎で日々を過ごしています。彼らのここで学びたいというそのモチベーションを大切にし、生徒相互の学び合いの場所を守り続けねばならないなという気持ちを新たにする一日でもあります。

ここで学びたいと思う、その気持ちをしっかり受け止めねばならんなと。